センバツ高校野球の21世紀枠に桐蔭

2015年01月23日 15時52分 ニュース

今年春の甲子園、第87回選抜高校野球大会の出場校がきょう(1/23)、発表され、和歌山県内では、21世紀枠に、県立桐蔭高校が選ばれました。

これは、きょう、大阪市内で開かれた選考委員会で決まったもので、21世紀枠には、和歌山の桐蔭のほか、愛知の豊橋工業と愛媛の松山東が選ばれました。

桐蔭高校が甲子園に出場するのは、53年ぶり16度目です。

桐蔭高校の甲子園出場について、和歌山県の仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事は、メッセージを発表し、「晴れの大舞台、甲子園では、日頃の厳しい練習で鍛え抜いた技と力、文武両道で培った精神力を存分に発揮し、伝統校の桐蔭高校らしいハツラツとしたプレーで、悔いの残らないようベストを尽くしてください」と激励しました。

一方、去年秋の近畿大会・和歌山県予選で優勝し、出場が期待された箕島高校は、近畿地区の出場枠6校に選ばれませんでした。

近畿から出場するのは、奈良の天理、京都の立命館宇治と龍谷大平安、大阪の大阪桐蔭、奈良の奈良大附属、滋賀の近江の6校、そして21世紀枠の桐蔭となりました。

選抜高校野球大会は、3月21日から12日間の日程で開かれます。