大相撲初場所13日目 和歌山県勢は2人とも白星

2015年01月23日 18時43分 ニュース

大相撲初場所はきょう(1/23)、東京・両国国技館で13日目の取り組みが行われ、和歌山県勢は、きのう負け越しが決まった海南市出身の幕下、海龍(かいりゅう)が勝って3勝4敗、勝ち越しを決めている紀の川市出身の3段目、千代雷山(ちよらいざん)も勝って6勝1敗となりました。

この他の県内出身力士は、きょうの取り組みがなく、和歌山市出身の三段目、久之虎(ひさのとら)は5勝1敗と勝ち越しを決めています。

また、御坊市出身の序二段、栃之島(とちのしま)は、初日から休場しています。