アマ落語家がフォルテで落語会

2015年01月29日 13時03分 ニュース, 社会

落語を聴いて、笑って心も体もポカポカにしてもらおうと、アマチュアの落語家たちが来月(2月)1日 日曜日午後2時から、和歌山市本町2丁目のフォルテワジマで落語会を開きます。

わかやま楽落会(らくらくかい)の、名付けて「フォルテ寄席」に、女性2人を含む会員25人のうち6人が、練習した古典落語などを熱演します。演目は、小学4年生ながら人気の 勇気出し亭うな晴(ゆうきだしてい うなはる)さんと県庁職員の田楽亭なす(でんがくてい なす)さんが「代書屋」を共演するのをはじめ、楽落亭野花(らくらくてい のばな)さんが「開口0番」(かいこう ぜろばん)、美優亭八苦(びゆうてい はっく)さんが「初天神」、楽落亭光虎(らくらくてい みつとら)さんが「天狗裁き」を語り、楽落亭笑三(らくらくてい しょうぞう)さんがマジックを披露します。

楽落会副会長の内海敏雄(うつみ としお)さんは、「木戸銭無料です、節分の豆まきもあります。一緒に初笑いをしませんか」と呼びかけています。