和大の留学生が西脇中学校で英語の交流(写真付)

2015年01月30日 19時14分 ニュース, 社会

和歌山大学に留学している6人の外国人学生が、きょう(30日)和歌山市立西脇(にしわき)中学校を訪れ、3年生と英語でコミュニケーションをはかる特別授業を繰り広げました。

オーストラリアを紹介する留学生(1月30日・和歌山市立西脇中学校にて)

オーストラリアを紹介する留学生(1月30日・和歌山市立西脇中学校にて)

これは、西脇中学校が「世界に目を向けよう」というテーマで行っている総合学習の一環として、外国の文化を理解しようと、和歌山大学に留学している外国人学生を招いたものです。

6人の留学生

6人の留学生

留学生は、ベトナムから2人、オーストラリアとオーストリア、スリランカ、コロンビアからそれぞれ1人のあわせて6人で、去年の秋から1年間の日程で和歌山大学教育学部で日本語と日本文化を勉強しています。

6人は、きょう午後、西脇中学校を訪れ、体育館に集まった3年生およそ180人を前に、一人ずつ自己紹介や、ふるさとの国の概要を、スライドを使って英語と日本語を交えながら説明しました。

折り紙の折り方を教える中学生

折り紙の折り方を教える中学生

この後、3年生の教室に移動し、中学生が日本ではやっている漫画や折り紙の折り方などについて英語で説明しました。

生徒らは、なかなか英語の表現が思いつかず悪戦苦闘しながらも、笑顔やジェスチャーを交えて、楽しく日本文化を留学生に説明していました。