ぐんま冬国体3日目 和歌山県が初得点獲得(写真付)

2015年01月30日 19時15分 スポーツ, ニュース

ぐんま冬国体3日目のきょう(30日)、スピードスケート500メートル成年女子で和歌山県の大森亜珠香(おおもり・あすか)選手が2位に入ったほか、梅川風子(うめかわ・ふうこ)選手も8位入賞を果たし、今回の国体で初めて得点を獲得しました。

2位にはなり表彰台に立つ大森選手(左)(和歌山県体育協会提供)

2位にはなり表彰台に立つ大森選手(左)(和歌山県体育協会提供)

一方、きのうの試合でアイスホッケー競技での国体初勝利をおさめた成年男子の和歌山県チームは、2回戦で長野と対戦しましたが、5対0で敗れ、2回戦敗退となりました。

あすは、スピードスケートのショートトラック1000メートルが行われ、去年のソチオリンピック日本代表の坂爪亮介(さかづめ・りょうすけ)選手が出場します。