国体オリジナルフレーム切手の第2弾が登場(写真付)

2015年01月30日 19時10分 ニュース

紀の国わかやま国体に向けたPR活動の一環として、和歌山県内の郵便局で、国体オリジナルフレーム切手の第2弾が販売されることになり、きょう、発売を記念した切手の贈呈式が県庁で行われました。

野尻勝久・日本郵便和歌山市地区統括局長(右)と、若宮茂樹・和歌山県国体推進監(中)

これは、2年前に、国体のマスコットキャラクター「きいちゃん」を題材として販売されたものに続く第2弾で、今回は、国体の開会式などが行われる紀三井寺公園の写真が切手シートに大きくあしらわれ、その写真の下に、和歌山県内の観光名所や国体の競技会場を背景に「きいちゃん」がデザインされた、オリジナルフレーム切手が付いています。

きょう午前11時から行われた贈呈式では、日本郵便の野尻勝久(のじり・かつひさ)和歌山市地区統括局長が、和歌山県の若宮茂樹(わかみや・しげき)国体推進監に切手を贈呈し、国体推進監からは、「きいちゃん」のぬいぐるみが贈られました。

贈呈式のあと、野尻局長は、「いろいろな地方に手紙を出すときに、この切手を使って、和歌山で国体があることをPRしてもらえるとありがたいです」と話していました。

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切手は、きょうから県内全域の263の郵便局で、2600部販売されます。

82円切手10枚入りで、販売価格は1230円です。