「紀州石神・田辺梅林」開園、「岩代大梅林」は1日開園

2015年01月31日 18時46分 ニュース, 社会, 経済

一目30万本といわれる、田辺市上芳養(かみはや)の「紀州石神・田辺梅林」が、きょう(31日)開園しました。みなべ町の南部(みなべ)梅林も、今月(1月)24日に既に開園していて、本格的な観梅シーズンが近づいています。

紀州石神・田辺梅林は、近畿地方でも屈指の標高およそ300メートルを誇り、すり鉢状に広がった梅畑が望むことができます。ただ梅の花は、まだほとんどがつぼみで、全体の開花は来月(2月)中旬から下旬ごろとみています。また、先週開園した南部梅林の梅の花は一分咲きで、こちらも同じく、全体の開花は来月(2月)中旬以降とみています。

「紀州石神・田辺梅林」と「南部梅林」の開園は、3月1日までの予定で、あす(2月1日)開園する岩代大梅林を含めた、3つの梅林に置かれたスタンプを集めると梅干しや梅酒が当たるスタンプラリーをはじめ、様々なイベントが週末を中心に予定されています。