トライアンズ再始動後初のホーム戦、敗れる(写真付)

2015年01月31日 23時47分 スポーツ, ニュース

男子バスケット・NBLの和歌山トライアンズは、きょう(31日)、和歌山市梅原のノーリツアリーナ和歌山で、アイシンシーホース三河(みかわ)と対戦し、64対93で敗れました。

トライアンズ、再始動後初のホーム戦(ノーリツアリーナ、対アイシン三河)

トライアンズ、再始動後初のホーム戦(ノーリツアリーナ、対アイシン三河)

チーム再始動後初のホームでの試合に臨んだ、トライアンズは、リーグ西地区首位のアイシンに、試合の序盤に連続して得点を奪われ、苦しい展開となりました。トライアンズは、ポール・ビュートラック選手を中心に、相手に食らいつきますが、フリースローを外す場面が目立ち、点差を詰めることはできず、結局64対93で敗れました。

試合後、石橋貴俊(いしばし・たかとし)ヘッドコーチは「試合の序盤で圧倒された。あすは立ち上がりをしっかりしたい」と話し、また「経験のある選手が多いのでディフェンシブなチームを作りたい」と今後のチームの方向性を示しました。

トライアンズは、あす(2月1日)は、午後2時半から、ノーリツアリーナ和歌山で、アイシンシーホース三河と対戦します。