22歳男の逮捕状請求 家宅捜索続く(写真付)

2015年02月07日 01時10分 ニュース

紀の川市で小学5年生の男の子が男に刃物で刺され殺害された事件で、和歌山県警の捜査本部は、殺人容疑で、近くに住む22歳の男の逮捕状を請求しました。捜査本部は、現在、この男の自宅の家宅捜索を行っていて、容疑が固まり次第、逮捕する方針です。

image1 (2)

殺害に関与した疑いが浮上した22歳の男は、犠牲になった小学5年の森田都史(もりた・とし)くんと同じ住宅地に住んでいて、自宅は、事件現場からおよそ80メートルの距離にあり、犯人を目撃した男性が、犯人の逃げた方角として証言した現場の北側にあたります。

中学と高校で同級生だったという男性は、「おとなしいという印象で、刃物に興味を持ったり、暴力を振るうようなタイプではなかった」と話し、驚いてました。

その一方で、近くに住む女子高生は、「日中や夕方に、棒を振る姿をよく見かけた。とても恐かった」と話しました。