統一地方選・維新の党公認立候補予定者4人発表

2015年02月11日 18時10分 ニュース, 政治

維新の党・和歌山県総支部は、きょう(11日)海南市で記者会見を開き、4月の統一地方選挙のうち、和歌山県議会議員選挙と和歌山市議会議員選挙の公認立候補予定者4人を発表しました。

県議会議員選挙では、新人で和歌山市選挙区に立候補を予定している、輸出業で党の県総支部常任幹事・菅原博之(すがはら・ひろゆき)氏58歳と、新人で東牟婁郡(ひがしむろぐん)選挙区に立候補を予定している、元・串本町議会議員の松下修巳(まつした・おさみ)氏60歳の2人が、

また和歌山市議会議員選挙では、新人で職業訓練校の校長・林隆一(はやし・りゅういち)氏52歳と、元・衆議院議員秘書の新人で党の県総支部常任幹事・山野麻衣子(やまの・まいこ)氏33歳の2人が、それぞれ党の公認を受け立候補する予定です。

維新の党・県総支部の山下大輔(やました・だいすけ)代表は「前回と前々回の衆議院選挙で沢山の票を頂き、自民党に次ぐ受け皿として県民の期待を強く感じ、統一地方選挙で初めて公認候補を立てた。自民党の今のやり方では地方の衰退が止まらない。統治機構改革で地域の特色を活かす」と語り、引き続き候補者の選定を進める考えを示しました。