枝曾丸のきのくに落語豪商伝 落語ファン楽しむ

2015年02月11日 17時49分 ニュース

和歌山放送の番組パーソナリティなどをつとめる落語家の桂枝曾丸さんが、和歌祭保存会や和歌山県民謡連合会などのエンターテイナーとともに、紀伊国屋文左衛門を語る「枝曾丸のきのくに落語豪商伝」がきょう(2/11)、和歌山市民会館小ホールで、華やかに繰り広げられ、およそ300人が笑いと紀州の民芸などを楽しみました。

舞台には、みかん色の着物姿の枝曾丸さんが登場し、講談師の旭堂小二三(きょくどう・こふみ)さんの進行で、マエオカテツヤ作「みかん舟」の話をもとにした紀伊國屋文左衛門を語りました。

また、この枝曾丸さんの語りに合わせて、和歌祭の演技の一部や民謡が披露されました。

会場には、着物姿の女性もみられ、落語愛好家や、枝曾丸ファンらが、落語と鳴物、民謡や踊りなどを楽しみました。