第12回「和歌山かがやき展」はじまる(写真付)

2015年02月11日 18時10分 ニュース, 社会

和歌山県内の特別支援学校や特別支援学級、盲学校・ろう学校に通う児童や生徒の美術作品を展示する「和歌山かがやき展」が、きょう(11日)から和歌山県民文化会館で開かれています。

「かがやき展」の入り口の様子(2月11日・和歌山県民文化会館にて)

「かがやき展」の入り口の様子(2月11日・和歌山県民文化会館にて)

これは、支援学校などの活動内容を多くの県民に知ってもらおうと、県・障害児教育振興会が2004年から毎年この時期に主催しているもので、ことし(2015年)で12回目です。

 

今回は、小学校39校、中学校27校、それに特別支援学校12校から、あわせて1077点が出品されています。

作品は、絵画や切り絵、版画、陶芸のほか、書や新聞紙で作ったオブジェなど多岐にわたり、いずれも、のびのびと力強い筆づかいや、暖かみのあるデザインで、訪れた保護者や子どもらが思い思いに作品を鑑賞していました。

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第12回「和歌山かがやき展」は、今月(2月)16日まで和歌山市の県民文化会館1階の展示室で開かれています。