たけのこまん体操が完成 きょう初めての練習会(写真付)

2015年02月12日 18時59分 ニュース, 社会

和歌山市山東地区を盛り上げようと、ご当地キャラクター「たけのこまん」をモチーフにした体操がこのほど完成し、きょう(12日)午後、地元の小学生を対象にした初めての練習会が行われました。

森央さんの指導に合わせて踊る児童たち(2月12日 東山東小学校にて)

森央さんの指導に合わせて踊る児童たち(2月12日 東山東小学校にて)

この体操は、和歌山市東部の山東地区を盛り上げるために、ご当地キャラクター「たけのこマン」をモチーフにした体操を作ろうと地元の山東まちづくり会が企画し、山東地区に住む元タカラジェンヌの森央(もりお)かずみさんが振り付けを考え、体操で使うオリジナル曲は東山東小学校の6年生およそ25人が作詞しました。

きょう午後1時半から和歌山市山東中(さんどうなか)の東山東小学校で行われた練習会では、森央さんが体操で使う曲を作詞した小学6年生の児童を相手に指導しました。

児童らは振り付けをすぐにマスターし、森央さんや他の先生たちを驚かせていました。

体操を指導してもらった岩橋沙弥奈(いわはし・さやな)さんは「踊ってみてすごく楽しかったです。色々なところに広まって、たくさんの人が和歌山に来てもらえるようになればいいです。」と話していました。

また、森央さんも「小さい子からダンスをしている人も楽しめるものになりました。これをきっかけに長年親しまれるようになって欲しいです」と話していました。

山東まちづくり会では、この体操を広めるためにDVDを作成する予定で、踊り手は6年生の児童が担当するということです。