知り合いを監禁してケガさせた3人の男女逮捕

2015年02月15日 20時09分 ニュース

知り合いの24歳の男性を車に乗せて3時間以上にわたって監禁し、殴る蹴るの暴行を加えてケガをさせたとして、御坊警察署はきょう(2/15)、15歳の少年を含む3人の男女を監禁と傷害の疑いで逮捕しました。

捕まったのは、和歌山市北出島の無職、堀川浩輔(ほりかわ・こうすけ)容疑者26歳と、同じ和歌山市北出島のアルバイト、瀧本翼(たきもと・つばさ)容疑者23歳、それに紀の川市の公立中学校3年で、15歳の少年の3人です。

警察の調べによりますと、3人は、去年12月28日の午後5時過ぎ、和歌山市内に住んでいた24歳の男性を車に乗せ、3時間余りにわたって監禁し、日高町の山中で、男性に殴る蹴るの暴行を加えて全身打撲のケガをさせた疑いです。

被害者の男性は、堀川容疑者と知り合いで、去年から、和歌山市内のアパートで堀川容疑者と2人で、家賃や生活費を折半して住んでいましたが、途中から堀川容疑者が金を支払わなかった上、女友だちの瀧本容疑者をアパートに連れ込むなどしたため、トラブルになっていたということです。

警察が、被害者からの届けを受けて捜査していたもので、犯行には、和歌山市の公立中学校2年で14歳の少年も関わっていたということです。