『紀州・和歌山』がテーマ “おとのわ”が初コンサート

2015年02月18日 12時51分 ニュース

和歌山出身の大阪芸術大学卒業生らの音楽ユニット、“おとのわ”が 和歌山ゆかりの歌を歌う初めてのコンサート、『紀州のしらべ』を、来月(3月)7日、和歌山市民会館・市民ホールで開きます。

“おとのわ”は、メンバー16人で去年結成し和歌山を拠点に活動していますが、日本を代表する和歌山ゆかりの作詞家や作曲家の曲を、広く県民に知ってもらおうと、曲を選び練習を重ね初めてのコンサートを開きます。コンサートは第1部で、「紀州・和歌山」をテーマに、童謡「鳩ぽっぽ」で知られる新宮市出身の東くめが作詞した「春の海」をはじめ、詩人佐藤春夫の「しぐれに寄する抒情」などの日本の愛唱歌をはじめ、和歌山大学名誉教授の森川隆之(もりかわ・たかゆき)さんが作曲した「由良の白崎」などを、ピアノなどの演奏で歌います。第2部では、クラリネットやピアノで奏でる朗読のための組曲『紀州路』が披露されます。第1回“おとのわ”コンサート「紀州のしらべ」は、来月(3月)7日の午後2時から、和歌山市民会館・市民ホールで開かれます。

入場料は2千円で、チケットは県民文化会館などで販売されています。