近畿初の「和歌山市町村合同公売会」28日に開催

2015年02月18日 13時27分 ニュース

和歌山市など、和歌山県内の5つの自治体が合同で、税金の滞納で差し押さえられた家電製品などの動産を入札にかける「和歌山市町村合同公売会」が今月28日正午から、和歌山市の「和歌山ビッグ愛」で開かれます。

これは、複数の自治体が持つ動産をまとめて入札にかけることで、入札参加者の利便性を高めようと、和歌山市、海南市、御坊市、紀の川市、白浜町の県内5つの自治体が合同で開催するもので、市町村が合同で公売会を開くのは、近畿地方では初めてです。

この日は、テレビやパソコン、マッサージチェアなどの家電製品をはじめ、ネックレス、時計などのアクセサリーや、まんが、ゲーム機、商品券など、およそ80品の動産が出品される予定です。

入札は誰でも参加できますが、購入代金や認印、本人かどうかを確認できる運転免許証などが必要です。詳しい問合せ先は、和歌山地方税回収機構、電話、073-422-3630です。