機体の一部見つかる 白浜沖の陸自ヘリ不時着事故

2015年02月18日 19時03分 ニュース

陸上自衛隊の観測ヘリコプターが、白浜町沖の海に不時着した事故で、機体の一部がきょう(2/18)、現場近くの岩場で発見されました。

この事故は、きのう午後1時半頃、白浜町の沖合100メートルの海に陸上自衛隊中部方面航空隊の観測ヘリコプターが、緊急離着陸の訓練中に不時着したもので、乗組員の2人の命に別状はありませんでした。

そして、きょう早朝になって、機体の一部が、海岸付近の岩場に漂着しているのを陸上自衛隊の隊員が見つけました。

見つかったのは、長さ1・8メートルの燃料タンクと、爆弾の装填装置で、陸上自衛隊の航空事故調査委員会が、事故の原因究明を急いでいます。