長男の尻に火傷をさせた母親を起訴

2015年02月18日 19時13分 ニュース, 事件・事故・裁判

歌山地方検察庁はきょう(18日)、9歳の長男の尻にライターで火傷を負わせたとして逮捕された紀の川市の32歳の母親を傷害の罪で起訴しました。

起訴されたのは紀の川市のパート従業員・中尾愛子(なかお・あいこ)被告32歳です。

起訴状によりますと、中尾被告は、おととし(2013年)10月中旬ごろから23日ごろまでの間、紀の川市の自宅で、当時9歳の長男の尻にライターの火をあてて、全治およそ1か月の火傷を負わせたということです。

長男は先月7日、急性硬膜下血腫で意識不明の状態で医療機関に搬送され、医療機関から虐待の疑いがあると連絡を受けた紀の川市が警察に通報し、今回の事件が発覚しました。

岩出警察署によりますと、長男は、現在も意識不明です。