環境美化教育優良校に西脇小学校 環境美化教育優良校(写真付)

2015年02月18日 19時14分 ニュース, 社会

飲料業界6団体で構成する公益社団法人「食品容器環境美化協会」は今年(2014年)度の「環境美化教育優良校」に和歌山市立西脇小学校を選び、今朝(18日)、表彰伝達式を行いました。

表彰を受ける西脇小学校の児童代表(2月18日 西脇小学校にて)

表彰を受ける西脇小学校の児童代表(2月18日 西脇小学校にて)

食品容器環境美化協会は、地域と連携しながら環境美化活動に取り組んでいる全国の学校を、各都道府県から1校ずつ選んで表彰していて、今年度で15回目となります。

今年度は、学校の近くにある磯ノ浦海水浴場の砂浜清掃活動を、地域の人たちとともに28年間、続けてきた西脇小学校が、優良校に選ばれました。

きょう午前9時から西脇小学校で行われた表彰伝達式で、児童の代表が、協会の関係者から表彰状を受け取りました。

表彰状を受け取った児童会の会長で6年生の辻鈴奈(つじ・すずな)さんは「これまでの環境活動が実り、うれしいです。これからもこの賞に見合う西脇にするため、いろいろな活動に取り組みたいです」と意気込んでいました。

一方、食品容器環境美化協会・和歌山地方連絡会議、主宰幹事の伊村正明(いむら・まさあき)さんは、「みなさんの力が周りの人たちの環境に対する想いを強めていると思います。みなさんのちょっとした活動が、これからの地球や和歌山の環境につながると思います」と述べ、子どもたちの取り組みを讃えました。