JA紀州の女性大学「ヴィーナス」開講(写真付)

2015年02月18日 20時51分 ニュース, 社会

御坊市に本店のあるJA紀州は、きょう(2/18)、管内の女性に、交友関係を広げてもらうとともに、JAの事業を知ってもらおうと、女性大学「ヴィーナス」を開講しました。

JA紀州の久保秀夫代表理事組合長のあいさつを聞く1期生

JA紀州の久保秀夫代表理事組合長のあいさつを聞く1期生

 

女性大学「ヴィーナス」は、来年(2016年)3月までのおよそ1年間に、アクセサリー作りや絵本の読み聞かせなど7回の講義を通じて、仲間を作ったりJAの事業を知ってもらおうと、JA紀州が開いたものです。

参加しているのは、JA紀州管内の御坊市や日高郡、田辺市龍神村に住む20歳から40歳までの女性で、きょう、御坊市名田町(なだちょう)の「がいなポート」で開かれた開講式には、1期生のうち18人が出席しました。

式の中で、JA紀州の久保秀夫(くぼ・ひでお)代表理事組合長は「地域の発展なくしてJAの発展はない」とあいさつし、受講生が地域に良い影響をもたらすことに強い期待感を示しました。

開講式の後、受講生は、昼食を共にし、歌手の藪下将人(やぶした・まさと)さんと藍田真一(あいだ・しんいち)さんのライブを楽しみました。講座は、来年3月まで、合わせて7回開かれます。

御坊市の片山純子(かたやま・じゅんこ)さん30歳は、「交友関係を広げて、地域のことを知りたい」と意気込んでいました。