シルバー美術展はじまる 高齢者の美術作品展示会(写真付)

2015年02月20日 19時59分 ニュース

高齢者が創作した美術作品を展示するシルバー美術展が、和歌山市の和歌山ビッグ愛で開かれています。

2015年2月20日・和歌山ビッグ愛1階展示ホール

2015年2月20日・和歌山ビッグ愛1階展示ホール

この美術展は、和歌山県社会福祉協議会が県内に住む60歳以上の人を対象に毎年行っているもので、今年10月に山口県で開催される高齢者のための福祉祭、全国健康福祉祭やまぐち大会への出展をかけた選考会で選ばれた作品も展示されています。

DSCF3769

 

今年は、日本画や工芸品など261点が寄せられ、このうち9作品が山口県での大会に出品されることになりました。

DSCF3767

散歩中に立ち寄ったという、和歌山市の女性は「私は80歳になりますが、104歳のおばあちゃんの作品に刺激を受け、元気をもらいました。私も切り絵の作品をつくっているので、来年はこちらの展示会にも出品しようかな」と話していました。

104歳の女性の作品

104歳の女性の作品

シルバー美術展は、今月23日まで、和歌山市手平の和歌山ビッグ愛1階「展示ホール」で開かれています。

入場は無料です。