自治会費横領の元本脇地区自治会長を起訴

2015年02月23日 19時10分 ニュース, 事件・事故・裁判

和歌山地方検察庁はきょう(23日)、住民から集めた自治会費あわせて300万円を着服した男を業務上横領の罪で起訴しました。

起訴状によりますと、和歌山市西庄の元本脇地区自治会長・岡本拓士(おかもと・ひろし)被告73歳は、おととし5月22日から去年3月7日までの間、和歌山市内の金融機関に預けていた自治会費300万円をあわせて6回にわたって引き出し、横領したとされています。

自治会関係者によりますと横領の総額はおよそ3600万円にのぼるものとみられ、捜査関係者によりますと、残りの横領についても近いうちに再逮捕する方針です。