小学生と一緒に防災を考えよう!

2015年02月23日 17時23分 ニュース

小学生と大人が一緒に防災を考えるイベント「小学生と一緒に防災を考えよう」が来(3)月1日、御坊市の「名手小学校体育館」で行われます。

これは、小学生に災害に関する知識を習得してもらうとともに、大人も一緒に災害への備えなどを考えてもらおうと、NPO法人「わかやま県防災教育振興協会」が主催するものです。

この日は、災害の被災地を何度も訪れ、救助活動を行っている辻直美(つじ・なおみ)さんが、被災地の状況や自然災害への備えについて講演した後、子どもたちがパソコンを使った防災マップの作成や非常食の試食を体験します。

また、会場では、防災グッズの紹介や餅まきなども行われます。

このイベント「小学生と一緒に防災を考えよう」は、来月1日の正午から午後4時まで開かれ、入場は無料です。