「かあちゃんの店」新店舗での本格営業スタート

2015年03月01日 11時03分 ニュース, 社会

紀伊半島大水害から3年半、新宮市熊野川町の郷土料理店「かあちゃんの店」が、きょう(1日)から、新しい店舗での営業を本格的に始めました。

「かあちゃんの店」は、国道168号の道の駅「瀞峡街道熊野川(どろきょうかいどう・くまのがわ)」の隣にあります。
水害の10か月後から、プレハブの仮店舗で営業を再開していましたが、このほど広く新しい店舗が完成し、食事を提供できるようになりました。

きのうは、店のお披露目会が開かれ、地元の関係者らが、新しいメニュー「かあちゃん定食」を試食しました。

「かあちゃんの店」は、毎日午前9時から午後4時まで営業、毎月第2水曜日が定休日ということです。