維新の党県総支部代表に再び阪口氏

2015年03月04日 12時00分 ニュース, 政治

維新の党和歌山県総支部は、今月(3月)1日に幹事会を開き、新しい代表に、県・総支部の前代表で顧問の阪口直人(さかぐち・なおと)氏を選出しました。

昨夜(3日)海南市(かいなんし)で開かれた、県議会議員選挙の立候補予定者の会見で、同席した阪口氏が明らかにしました。

維新の党県・総支部は、阪口氏が落選した衆議院総選挙後の去年(2014年)12月阪口氏を顧問として、前・和歌山県議会議員の山下大輔(やました・だいすけ)幹事長を代表に選出しました。

しかしその後、「代表は国会議員か国会議員の経験者がふさわしい」という声があり、前・衆議院議員の阪口顧問を再び代表にする役員人事が承認されました。

阪口新代表は「4月の統一地方選挙から、5月の大阪都構想を巡る住民投票に、和歌山県からも流れをつなげるため、全力で取り組む」と語っています。

なお、山下前代表は県総支部の副代表に就任し、幹事長は、前・串本町議会議員の松下修巳(まつした・おさみ)氏が留任しました。