県議選・海南市・海草郡選挙区に維新が擁立へ

2015年03月04日 18時35分 ニュース, 政治

維新の党・和歌山県総支部は、きのう(3日)海南市で記者会見を開き、来月(4月)行われる和歌山県議会議員選挙で、定数3の海南市(かいなんし)・海草郡(かいそうぐん)選挙区に、新人の公認立候補予定者1人を擁立することを明らかにしました。

新たに立候補を予定しているのは、元・東京都中央区議会議員で税理士の二瓶文隆(にへい・ふみたか)氏55歳で、近く党の公認を受ける予定です。

維新の党・県総支部の阪口直人(さかぐち・なおと)代表は「2期8年にわたって選挙戦の無かった海南市・海草郡選挙区から何とか立候補者を出して欲しいという有権者の声に応えた。外部の人だからこそ、和歌山の魅力を見いだせる」と述べ、総支部代表として全面的に支える考えを示しました。

定数3の海南市・海草郡選挙区には、これまでに自民党の現職・尾崎要二(おざき・ようじ)氏61歳と自民党の現職・藤山将材(ふじやま・まさき)氏39歳、それに共産党の現職・雑賀光夫(さいか・みつお)氏70歳の3人が立候補を予定しています。

県議会議員選挙は来月(4月)3日告示、4月12日投票で行われる予定です。