大相撲春場所2日目、千代雷山は黒星発進

2015年03月09日 18時03分 ニュース

大相撲春場所はきょう(3/9)、2日目を迎え、紀の川市出身の幕下、千代雷山(ちよらいざん)が敗れて黒星発進となりました。

このほかの和歌山県出身力士は、いずれもきょうの取組がありませんでした。

初日のきのうの取り組みでは、海南市出身の幕下、海龍(かいりゅう)と和歌山市出身の幕下、久之虎(ひさのとら)がそろって勝ったほか、去年(2014年)の秋場所から休場し、4場所ぶりに復帰した序の口で御坊市出身の栃乃島(とちのしま)は、不戦勝で、3人とも1勝0敗となっています。