吉川直樹さん創作人形個展、17日から

2015年03月16日 12時27分 ニュース, 社会

粘土を布で覆って作る創作人形の展示会が、今月(3月)17日から和歌山市本町のフォルテワジマ2階展示スペースで開かれます。

この創作人形展は和歌山市出身で在住の吉川直樹(よしかわ・なおき)さん56歳が主催するものです。

歯科技工士の吉川さんは普段和歌山市内の歯科に勤務していますが、趣味の人形作りが高じて個展を開くことになりました。

吉川さんの作る人形は高さ40センチほどの大きさで、粘土で顔や手足を作り、楽器や道具を持って、さまざまな表情や仕草を表しており、洋服や小物も全て手作りしています。

吉川さんは「立体感のあるマンガという感じでほっこりした気分になると思います。人形の表情や小物にも力を入れているので、ぜひ見に来てください」と話しています。

「吉川直樹創作人形展」は、今月17日から23日の午前11時から午後5時まで、和歌山市本町のフォルテワジマ2階展示スペースで開かれます。

入場は無料です。