県議選「七つ道具」点検

2015年03月27日 19時23分 ニュース, 政治

来月(4月)3日の和歌山県議会議員選挙の告示を前に、きょう(27日)午前、和歌山県選挙管理委員会で選挙事務所の表札や選挙カーの表示板など、候補者に交付される選挙の「七つ道具」の点検が行われました。

七つ道具は、選挙事務所の入り口に掲示する表札と、選挙用拡声器の表示板や、街頭演説用の「のぼり」、それに腕章などで、公正な選挙運動を行うために、公職選挙法に基づき、各候補者に配布されます。

きょう午前、県選管の職員が和歌山県庁の選挙管理委員会室で七つ道具の数や表示の間違いなどがないか、ひとつひとつ確認作業を行いました。

県選管では、予備を含めてあわせて108セットを用意し、告示日の来月3日、立候補の届け出を済ませた各陣営へ手渡します。