レスリング高校選抜で和歌山北高校生2人日本一

2015年03月30日 18時54分 スポーツ, ニュース

今月26日から新潟県で開催された第58回全国高校選抜レスリング大会で、県立和歌山北高校2年の吉田隆起(よしだ・りゅうき)選手が、74キロ級で優勝し大会二連覇を果たしました。

レスリング個人74キロ級に出場した県立和歌山北高校2年の吉田隆起選手は大会二連覇を果たし、「ケガなどで十分な練習ができていなかったので、少し不安もありましたが、結果を出すことができてよかったです。紀の国わかやま国体での優勝はもちろんですが、国際大会でも活躍できるようがんばります」と喜びを語りました。

またレスリング個人66キロ級に出場した、県立和歌山北高校1年の三輪優翔(みわ・ゆうと)選手も初優勝し、「選抜大会での優勝を目標に頑張ってきたので嬉しいです。インターハイ、国体も優勝できるようがんばります」と語りました。

このほか、55キロ級で県立和歌山東高校の堀江耐志(ほりえ・たいし)選手、60キロ級の新宮高校の宇井大和(うい・やまと)選手がそれぞれベスト8入賞でした。

また、学校対抗戦でも、県立和歌山北高校が、和歌山県勢として初めて3位に入賞するなど、チーム和歌山の高校生が活躍しました。