紀陽銀行で入社式 226人が新社会人の一歩(写真付)

2015年04月01日 19時13分 ニュース, 社会

和歌山県内の官公庁や企業で入庁式や入社式が開かれたきょう(1日)、和歌山市に本店のある紀陽銀行で入行式が行われ、子会社を含めあわせて226人が、新社会人としての一歩を踏み出しました。

宣誓をする新入社員代表の森田さん(4月1日 ホテルグランヴィア和歌山にて)

宣誓をする新入社員代表の森田さん(4月1日 ホテルグランヴィア和歌山にて)

営業展開を積極的に行うため、紀陽銀行本体には、ことし(2015年)、去年より57人多い219人が入社しました。

きょう午前9時45分から和歌山市友田町のホテルグランヴィア和歌山で行われた入社式には、総合職と一般職219人と関連子会社の7人のあわせて226人が出席しました。

式で祝辞を述べた片山博臣(かたやま・ひろおみ)頭取は「顧客のニーズは時代と共に変化しており、他行には無い独自の価値を提供することが求められています。地域の人に多くの喜びと感動を与えられる様、自らを磨き、活躍することを祈っています。」と述べました。

このあと、新入社員を代表して森田裕樹(もりた・ゆうき)さん22歳が宣誓し、新社会人としての意気込みを述べました。

宣誓をした森田さんは「今までと違って責任を感じながら働きたいです。これから失敗もあると思いますが、くじけず前を向いていきたいです」と話していました。

きょう入社した新入社員は、それぞれの部署に配属され、社会人としての一歩を踏み出しました。