【県議選】和歌山県議選きょう告示・52人が立候補(午後5時締切・写真付)

2015年04月03日 18時46分 ニュース, 政治

統一地方選挙の前半戦となる、任期満了に伴う和歌山県議会議員選挙が、きょう(3日)告示され、14選挙区・定数42に対して、現職36人、新人14人、元職2人のあわせて52人が立候補しました。党派別では、自民29人、公明3人、民主1人、共産6人、維新3人、無所属10人です。

第一声をあげる県議選候補者

第一声をあげる県議選候補者

このうち、定数15の和歌山市選挙区には現職13人と新人4人のあわせて17人が立候補し、定数3の橋本市選挙区には現職2人と新人3人、元職1人のあわせて6人が立候補を届け出て、いずれも激戦となっています。

定数2の岩出市(いわでし)選挙区には現職1人と新人2人の3人、定数3の海南市・海草郡(かいそうぐん)選挙区には現職3人と新人1人の4人、定数3の田辺市選挙区には現職2人と新人1人、元職1人の4人、定数2の西牟婁郡(にしむろぐん)選挙区には現職2人と新人1人の3人、定数2の東牟婁郡(ひがしむろぐん)選挙区には、現職2人と新人1人の3人がそれぞれ立候補し、選挙戦となりました。

一方、定数3の紀の川市選挙区、定数1の伊都郡(いとぐん)選挙区、定数1の有田市(ありだし)選挙区、定数1の御坊市(ごぼうし)選挙区、定数1の新宮市(しんぐうし)選挙区、定数2の有田郡(ありだぐん)選挙区、それに定数3の日高郡選挙区の7つの地域では、立候補者数が定数と同じになり、12人が無投票当選となりました。

無投票当選者の内訳は、現職11人、新人1人、党派別では自民11人、共産1人です。

今回の県議会議員選挙は、少子高齢化や人口減少問題、地方創生をはじめ、教育やまちづくり、観光振興などを主な争点に、9日間の論戦が各選挙区で繰り広げられます。

県庁前の啓発用看板

県庁前の啓発用看板

投票は今月12日、無投票となった選挙区を除く県内498の投票所で、午前7時から一部を除いて午後8時まで行われ、即日開票されます。

また期日前投票は、あす(4日)から投票前日の11日まで、無投票となった選挙区を除く、県内23の期日前投票所で行われます。

きのう(2日)現在、無投票の選挙区を除いた有権者数は59万5404人です。