国体陸上チーム 地元開催へ向け必勝祈願

2015年04月04日 19時19分 スポーツ, ニュース

ことし(2015年)秋に開かれる「紀の国わかやま国体」へ向けて、陸上競技の和歌山県チームの選手・関係者らが、きょう(4日)午後、和歌山市の紀州東照宮で必勝祈願を行いました。

必勝祈願には、和歌山県陸上競技協会の大桑堉嗣(おおくわ・いくじ)会長や、陸上競技の成年・少年の選手・監督およそ30人が参加し、チーム全体の目標「天皇杯得点100点以上獲得」の達成を祈願しました。

チームは、過去、数年にわたって、100点以上を獲得しての競技別優勝を目標にしていて、陸上・和歌山県チームの井上英典(いのうえ・ひでのり)監督は「少年選手を底上げして、得点をとれるようにしたい」と決意を示しました。キャプテンで砲丸投げの鈴木孝尚(すずき・たかなお)選手は「国体へ向けて計画的にやってきた。100点獲得は、それぞれが力を出せば可能」と話しました。

国体の陸上競技は、10月2日から6日にかけて、和歌山市の紀三井寺公園陸上競技場で行われます。