第7回「グループPA・KO展」あす(9日)開幕

2015年04月08日 18時37分 ニュース, 社会

和歌山市の絵画教室で教える2人の若手画家が生徒らと合同で作品を発表する「グループPA・KO(パ・コ)展」が、あす(9日)から和歌山市内2か所のギャラリーで同時に開かれます。

これは、和歌山市広道(ひろみち)の「Doi(どい)絵画教室」で講師を務める新世紀美術協会会員の画家・岩崎奈美(いわさき・なみ)さんと、独立美術協会準会員の土井久幸(どい・ひさゆき)さんの2人の若手画家が中心となって開いているもので、今回で7回目となります。

絵画教室に通う生徒49人が、油彩や水彩、アクリル画、クレパス画、パステル画など、様々な絵の具や画材を使って自由に描いた作品およそ150点を出品するほか、講師の岩崎さんと土井さんも賛助出品します。

土井さんらは「趣味で絵を楽しむ人たちが、絵を描くことに充実を感じ、日々楽しくアットホームに楽しんでいる様子を作品から感じて欲しい」と多くの来場を呼びかけています。

第7回「グループPA・KO展」は、あす(9日)から今月(4月)13日まで、和歌山市湊通丁南(みなととおりちょうみなみ)の「ギャラリー白石(しらいし)」と、ホテル「アバローム紀の国」2階「ギャラリー龍門(りゅうもん)」の2か所で同時に開かれます。入場は無料です。

詳しくは事務局に問い合わせて下さい。電話番号は073(460)5521番です。