中野BCの「和アロマ」新発売 東京で発表会(写真付)

2015年04月14日 18時29分 ニュース

海南市に本社のある酒造メーカー・中野BCが、きょう(4/14)午後、東京都千代田区内のホテルで、和歌山県産のかんきつ類を原料にした新商品のアロマの発表会を開きました。

和歌山県産の柑橘類から製造した新商品「和アロマ」

和歌山県産の柑橘類から製造した新商品「和アロマ」

新商品は、温州みかん、甘夏、ゆず、レモン、三宝柑(さんぽうかん)をそれぞれ原料にしたアロマ5種類で、いずれも「柑橘王国・和歌山」で採れたものばかりです。

皮から抽出した100%天然の精油で、酒造メーカーの技術を生かし、焼酎をつくるように、水蒸気蒸留法で製造しています。

商品名は、純和風で和歌山県産の原料を使っていることから「和(わ)アロマ」と命名されました。

5種類のアロマは、それぞれにかんきつ類が持つ、ふんわりと優しい、フルーティーな香りを漂わせ、若い女性をはじめ、幅広い層の人たちに「癒し」をプレゼントしそうです。

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きょう午後3時から東京のホテルで開かれた新商品の発表会では、中野幸治(なかの・こうじ)副社長が、中野BCの説明をしたあと、中野BC・食品科学研究所の大西由里子(おおにし・ゆりこ)研究員が開発過程などを紹介し、「さらに県産の材料で新しいアロマを開発したい」と話していました。

和アロマは、税込みで1本2160円で、あさって16日からホームページや海南市の本社販売店などで発売する予定です。