地元芸能関係者の団体が和歌山市民会館について尾花市長に要望書を提出(写真付)

2015年04月16日 18時42分 ニュース, 社会

和歌山市が現在の伏虎中学校跡地に建設を予定している新しい和歌山市民会館について、地元の文化団体関係者がこのほど(4/14)、和歌山市の尾花正啓(おばな・まさひろ)市長に要望書を手渡しました。

尾花市長に要望書を手渡す会のメンバー(4月14日 和歌山市役所にて)

尾花市長に要望書を手渡す会のメンバー(4月14日 和歌山市役所にて)

要望書を手渡したのは和歌山市の45の文化団体が結成した「和歌山市民会館について考える会」です。

尾花市長を訪問した会のメンバーおよそ40人は、800人ほどが収容できる多目的ホールの建設や練習室やリハーサル室、それに11トンのロングトラックが入る搬入口の併設などを希望する書類を提出しました。

これに対し、尾花市長は「要望書はありがたいです。立派な市民会館になるよう頑張ります」と話しました。

伏虎中学校の跡地を巡っては、新しい市民会館のほかに、和歌山市が新設される和歌山県立医大の薬学部も誘致しようと県などと調整を進めています。