国土交通省 県内4施設を道の駅に追加登録

2015年04月16日 12時22分 ニュース, 交通, 社会

国土交通省はきのう(15日)、道の駅に全国12道県の19の施設を追加登録し、このうち和歌山県内では4つの施設が追加登録されました。

和歌山県内で追加登録されたのは上富田町の「くちくまの」とすさみ町の「すさみ」、それにかつらぎ町の「かつらぎ西」と太地町の「たいじ」です。

このうち、道の駅「くちくまの」はことし9月に開通が予定されている近畿自動車道紀勢線に設置され、世界遺産「熊野古道」の観光案内を行うことになっています。

また、道の駅「たいじ」には地元の文化を学ぶ体験施設が設置される予定です。

道の駅「かつらぎ西」はことし5月、「くちくまの」と「すさみ」はことし9月、「たいじ」は2017年3月のオープンを予定しています。

道の駅は市町村や第三セクターが主に一般道沿いに設置する無料の休憩施設で、一定規模以上の駐車場があり、地域の道路や観光、物産の情報を提供します。