橋本市の男子児童がO‐157に感染 今年に入ってから初

2015年04月16日 18時42分 ニュース, 社会

和歌山県健康推進課はきょう(16日)、橋本市の男子児童が腸管出血性大腸菌O‐157に感染したと発表しました。

発表によりますとこの男子児童は、今月3日に腹痛や下痢などの症状を訴え、病院を受診し、検査したところ、便から腸管出血性大腸菌O‐157が検出されたということです。

ことしに入って県内でO‐157の感染が確認されたのは男子児童が初めてです。

男子児童はすでに回復しているということです。

県では調理や食事の前には十分に手を洗うことや焼き肉などを食べる際は取る箸と食べる箸を別々にするよう呼びかけています。