有田川町の「自民の森」で、二階総務会長らが植樹(写真付)

2015年04月19日 19時36分 ニュース

有田川町の「自民の森」で、きょう(19日)午後、自民党の二階俊博(にかい・としひろ)総務会長や中山正隆(なかやま・まさたか)町長らが、地元の人たちとともに、さくらの苗木を植樹しました。

さくらを植樹する自民党の二階総務会長

さくらを植樹する自民党の二階総務会長

これは、植樹をして森を守ろうと自然環境保護運動を展開している自民党県連が、去年(2014年)の田辺市に続いて行ったものです。

植樹は、朝からの雨が上がった有田川町板尾(いたお)の岩坂観音(いわさかかんのん)で、午後2時から、自民党県連の会長でもある二階総務会長や吉井和視(よしい・かずみ)幹事長、それに有田川町の中山町長らに、地元の人たちも参加して行われ、さくらの苗木が植えられました。

植樹にあたって、二階総務会長は、「人口や若者が減って、ふるさと再生、林業の振興が喫緊の課題となっている中、こうして地元の皆さんと森を守るための植樹ができたことは、大変意義のあることだ。ふるさとを守るためにも、自然を守るためにも、森を大切に守り、育てていこう」とあいさつしました。

参加者記念撮影

参加者記念撮影

植樹のあと、参加者は、記念撮影を行ったり、餅まきを楽しみました。