第3期「わかやま塾」塾生募集中

2015年04月23日 19時28分 ニュース, 政治, 社会

起業家や経営幹部などを目指す会社員や経営者、自治体の職員らを対象にした、和歌山県が主催する経営セミナー「わかやま塾」が、今年度(2015年度)も開講することになり、県では塾生を募集しています。

2013年度に開講した「わかやま塾」には、県内を中心にした企業の社員や経営者、自治体の職員らが受講していて、第1期と第2期に受講したおよそ200人が卒業しています。

第3期となる今回は、ことし(2015年)6月から来年(2016年)3月までの第3金曜日の夜を原則に9回シリーズで開かれます。

「知識編」と「心掛け編」の2つのテーマに沿った政官学や実業のスペシャリストを講師に招き、日本や世界の政治経済の情勢をはじめ、グローバル社会を切りひらくためのヒントなどを講義します。

塾長は仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事、塾頭は中野BC株式会社の中野幸生(なかの・ゆきお)社長がそれぞれ務めるほか、講師陣には、ジェトロの石毛博行(いしげ・ひろゆき)理事長、本田悦朗(ほんだ・えつろう)内閣官房参与、独立総合研究所の青山繁晴(あおやま・しげはる)代表取締役らが名を連ねています。

県では、第3期わかやま塾に参加する塾生を募集しています。

ことし4月1日現在で年齢が50歳未満の人のうち、県内企業の経営者や幹部、後継者、起業を目指す人、自治体の公務員が募集の対象となります。

受講料は年間2万円で、定員は100人です。

申し込み方法は県・企業振興課のホームページに詳しく掲載されています。

締め切りは来月(5月)20日必着です。