連合和歌山第86回メーデー・あす(29日)開催

2015年04月28日 19時12分 ニュース, 社会

和歌山県内最大の労働団体・連合和歌山が主催する「第86回メーデー和歌山県中央集会」が、昭和の日のあす(29日)和歌山市で開かれます。

集会は、午前9時半からのデモ行進で開幕し、デモ隊が「ストップ・ザ・格差社会」と銘打ち、長時間労働など労働者保護ルールの改悪阻止や、戦後70年の平和への誓いなどのメッセージを訴えながら、JR和歌山駅前や県立体育館前などを行進します。

そのあと午前10時15分からは、和歌山市中之島の県立体育館で中央式典が行われ、連合和歌山の小林茂(こばやし・しげる)会長があいさつするほか、和歌山県の仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事や、和歌山市の尾花正啓(おばな・まさひろ)市長らが来賓として出席する予定です。

このほか、会場では、かつみ・さゆりさんらの漫才ステージや、キャラクターショーをはじめ、餅まき、福引き抽選会、それに「紀の国わかやま国体」マスコットキャラクター・きいちゃんによるダンスなども予定されています。

連合和歌山の「第86回メーデー和歌山県中央集会」は、あす(29日)午前9時半から午後1時半まで開かれます。