近鉄和歌山店55周年記念「ねこ展」開幕

2015年04月29日 18時22分 ニュース, 社会

和歌山市の近鉄百貨店和歌山店で、きょう(29日)から、動物写真家の岩合光昭(いわごう・みつあき)さんによる写真展「ねこ」が開幕しました。

これは、近鉄百貨店和歌山店が開店55周年を記念し、大型連休期間中の目玉企画のひとつとして開いている写真展で、和歌山放送などが後援しています。

岩合さんは1950年に東京で生まれた動物写真家で、これまで世界中のあらゆる動物を撮影するとともに、40年以上にわたって、身近な猫の写真も撮り続け、「ねこ」や「ねこ歩き」といった著書も出版しています。

今回は、岩合さんがとらえた様々な表情をみせる猫の写真が展示されているほか、事前に一般から募集した自慢の猫の写真も併せて展示されていて、訪れた親子連れらが、かわいらしい仕草や鋭い目つきを見せる猫の写真の数々に癒やされた様子で見入っていました。

岩合光昭さんの写真展「ねこ」は、きょうから来月(5月)6日まで、和歌山市友田町(ともだちょう)の近鉄百貨店和歌山店の5階催事場で開かれています。

入場料は一般と大学生が500円、高校生と中学生が300円、小学生以下と障害者手帳を持った人は無料です。

なお、あす(30日)の午前11時からと午後2時からの2回にわたって、岩合さんによるギャラリートークとサイン会も行われる予定です。