春の近畿高校野球県予選ベスト4 シード校決まる

2015年04月29日 19時13分 スポーツ, ニュース

春の近畿高校野球県予選は、きょう(29日)和歌山市の県営紀三井寺球場で準々決勝4試合が行われ、紀北工業、日高中津、田辺、智辯和歌山がベスト4に勝ち進み、夏の高校野球大会のシード校が決まりました。


第1試合の紀北工業 対 初芝橋本は8対7で紀北工業が勝ちました。
第2試合の箕島 対 日高中津は、日高中津が7対1で箕島を下しました。
第3試合の田辺 対 紀央館は延長10回、田辺が2対1でサヨナラ勝ちました。
第4試合の熊野 対 智辯和歌山は智辯和歌山が4対1で熊野を下しました。

これで、県予選はベスト4が出揃い、勝った紀北工業、日高中津、田辺、智辯和歌山は、夏の高校野球県大会でシード校として2回戦から出場します。なお、準決勝は来月(5月)9日、午前10時から紀北工業 対 日高中津の試合が、また、午後0時30分からは田辺 対 智辯和歌山の試合がそれぞれ行われます。そして決勝は来月10日の正午からそれぞれ県営紀三井寺球場で行われます。