王毅中国外相のシャクナゲが高野山で開花(写真付)

2015年04月30日 12時40分 ニュース, 政治, 社会

中国の王毅(おう・き)外務大臣が、駐日大使をつとめていた10年前に高野山の寺院に植えたシャクナゲが花をつけ、話題になっています。

王毅外務大臣植樹のシャクナゲ

王毅外務大臣植樹のシャクナゲ

このシャクナゲは、王毅外務大臣が駐日大使を務めていた2004年11月、自民党二階派の政策集団「新しい波」の研修会に出席するため、高野山の無量光院を訪れ記念植樹したものです。

二階派は、昨日(4/29)と今日(4/30)の2日間、開創1200年の行事が開かれている高野山の無量光院で研修会を行っており、二階総務会長が、研修会に出席している二階派の国会議員や随行記者に、10年前の王毅駐日大使がシャクナゲを記念植樹をしたエピソードにふれながら、赤と白のみごとな花をつけたシャクナゲを紹介しました。

シャクナゲ (2)

二階総務会長は、来月(5月)22日から、3000人の旅行団と中国を訪れることにしており「見事な花を咲かせた思い出のシャクナゲの写真を王毅外務大臣にプレゼントし、日中関係改善と親睦を深めたい」と話していました。