アルテリーヴォに元ユース代表GK嘉味田が加入

2015年04月30日 18時47分 スポーツ, ニュース

サッカー関西一部リーグのアルテリーヴォ和歌山は、きょう(30日)、元ヴィッセル神戸で、U‐17ワールドカップの日本代表正GKとしてもプレーした嘉味田隼(かみた・じゅん)選手23歳の加入を発表しました。

嘉味田選手は和歌山市出身で、2009年にナイジェリアで行われた、17歳以下のナショナルチームによるサッカーの世界選手権、U‐17ワールドカップに2試合出場し、日本代表でガンバ大阪の宇佐美貴史(うさみ・たかし)選手や鹿島アントラーズの柴崎岳(しばさき・がく)選手らと共にプレーしたほか、プロ入り後の2012年にはJ1ヴィッセル神戸で3試合に出場するなど将来を嘱望されていましたが、2013年シーズンの途中にレンタル先のガイナーレ鳥取から家庭の事情で離脱し、その後はプレーしていませんでした。

嘉味田選手はチームのホームページを通じて「地元和歌山でもう一度サッカーが出来る喜びをかみしめながら精一杯頑張りますので応援よろしくお願いします」とコメントしています。