日交協和タクシーがユタカ交通傘下に 

2015年04月30日 18時47分 ニュース

和歌山市を中心にタクシーや観光バスの事業を展開するユタカ交通は、あす(5/1)付けで同じ和歌山市で事業展開する日交協和株式会社の事業を引き継ぐことになりました。これにより、日交協和は、ユタカ交通のグループに入ることになります。

日交協和の新しい社長には、ユタカ交通の豊田英三(とよだ・ひでぞう)社長が就任します。

日交協和は、大阪の日本交通のグループ企業で、和歌山市内を中心にタクシー事業を展開していましたが、親会社の日本交通が、日交協和の事業を、和歌山市に拠点を置くユタカ交通へ事業譲渡することを決めました。

ユタカ交通グループのタクシー会社は、日交協和を含めて4社となり、車両数は124台になります。

日交協和の電話番号などは、あす(5/1)以降も変わらず、使用できるということです。