赤痢菌患者発生 和歌山県内で3年ぶり

2015年05月01日 02時44分 ニュース

紀の川市の50歳代の女性が細菌性赤痢に感染していることがわかりました。和歌山県内で赤痢菌患者が発生したのは3年ぶりです。

和歌山県健康推進課によりますと、紀の川市の50歳代の女性は、今月23日から27日にかけて インドネシアを旅行し、帰国直前の26日から頭痛や発熱、嘔吐などの症状があり、帰国してすぐに医療機関を受診し、検査の結果、細菌性赤痢と判明しました。

女性は、回復傾向にあるということです。

和歌山県では、感染源について、海外での飲食による感染が疑われるとして、現在、調査しています。

和歌山県内で赤痢菌患者が発生したのは、今年初めてで、2012年以来、3年ぶりです。