和歌山県庁などでクールビズはじまる(写真付)

2015年05月01日 18時39分 スポーツ, ニュース, 政治, 社会

和歌山県内の自治体や企業などで、きょう(5月1日)からクールビズがはじまり、職員らがネクタイや上着などを着用しない軽装で業務にあたっています。

ポロシャツで業務にあたる県職員ら(5月1日・和歌山県庁東別館にて)

ポロシャツで業務にあたる県職員ら(5月1日・和歌山県庁東別館にて)

服部副課長

服部副課長

このうち和歌山県庁・東別館の国体推進局・総務企画課では午前9時に朝礼が行われ、服部眞悟(はっとり・しんご)副課長が、クールビズの期間中、出来るだけ軽装で勤務することや、冷房の設定温度を28度にすることなどを通達し、職員らがさっそく国体マスコット「きいちゃん」の刺しゅうが入ったオリジナルポロシャツなどの軽装で、業務を開始しました。

障害者スポーツ大会課・大会運営班主事の児嶋恵伍(こじま・けいご)さん27歳は「少し肌寒いかもしれませんが、きいちゃんの刺しゅう入りポロシャツを着ることで、ことし開かれる国体を県民の皆さんと一緒に盛り上げていけると思います」と話していました。

県では、きょうから10月31日までクールビズを実施します。

一方、6月1日からアロハシャツで業務にあたる白浜町(しらはまちょう)などを除く県内の各市町村や、和歌山放送などの民間企業でも、きょうからクールビズがスタートしています。