開園100周年の和歌山城の動物園 GWに賑わい 

2015年05月06日 18時10分 ニュース

今年で開園100周年を迎えた和歌山城の和歌山公園動物園に、ゴールデンウィーク期間中、多くの家族連れが訪れ、賑わいました。

和歌山城南側にある動物園には、ツキノワグマのベニーや、ミニホース、ペンギンなどの動物がいて、城を訪れた人たちの人気を集めています。

今年で開園100周年を迎えたのにあわせて動物園を管理する和歌山市では、連休中、お城の動物園を広くPRするためのロゴデザインやキャッチフレーズの募集をしました。

子どもの日のきのうは、ツキノワグマ「ベニー」の園舎の見学や、ミニホースのブラッシング体験などもあり、訪れた多くの家族連れで賑わいました。

100周年を祝うメッセージの受け付けも行われていて、今年11月に行なわれる市民ZOOフェスティバルで披露されます。

動物園では、今後も、100周年にちなんで見学会などのさまざまな催しを計画しています。