パーキンソン病手術説明会 16日和歌山市で開催

2015年05月07日 18時19分 ニュース

手足の震えなど、体の動作に障害が出る脳の病気、パーキンソン病を手術で治す方法について患者らにわかりやすく説明する会が、今月16日の午後2時から和歌山市の和歌山県民文化会館で開かれます。

県立医科大学・神経内科と脳神経外科の医師が患者やその家族らに説明することになっていて、説明会は、日頃の症状などについての相談も兼ねて行うため、できるだけ少人数で行うことにしています。

特に、パーキンソン病の手術を検討している人や薬が効きすぎて勝手に体がくねってしまう人、薬の効果が十分得られない人、手足の震えやパーキンソン病の疑いのある人とその家族の参加を呼びかけています。

参加は無料で、参加者からの質問にも答えることにしています。

詳しいことについては、県立医大脳神経外科教室073ー447ー2300で問い合わせに応じています。

こうした説明会は、今年初めに田辺市でも開催され、好評だったことから、今回、和歌山市でも開催することになりました。

主催者は、「手足の震えなど、パーキンソン病の疑いがある人も是非参加してほしい」と話しています。